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講座「映画『ローマの休日』上映会」

開催日 : 平成28年11月12日(土)午後1時30分〜4時(受付は午後1時から)
参加費 : 無料
定 員 : 80名(要申込・先着順)
場 所 : 熊野古道センター  映像ホール
受 付 :10月12日(水)〜 ※定員になり次第終了

  三重県立熊野古道センターでは、昨年度に引き続き、懐かしの名画や若い世代に観て欲しい映画など、三重県視聴覚ライブラリーが所蔵する映画(VHS、DVD)の中から、もう一度スクリーンで観たいという作品を選りすぐり、上映会を開催します。
 今回は、1953年にウィリアム・ワイラーが、製作・監督を手掛けたアメリカ映画『ローマの休日』を上映します。
 この作品は、ローマを舞台に、ヨーロッパ某国の王女とアメリカ人新聞記者が繰り広げるたった1日のラブストーリーです。オードリー・ヘプバーンとグレゴリー・ペック共演で、アカデミー賞主演女優賞、脚本賞、衣装デザイン賞を受賞した作品です。
 上映会のほか、映画文化振興のため「三重と映画」をテーマに県内で活動する「三重映画フェスティバル実行委員会」より、講師をお迎えし、作品解説及び上映後の座談会をおこないます。座談会についてはご希望の方のみご参加ください。
 ご家庭では味わえない大画面での名作鑑賞をお楽しみください。

スケジュール予定
 13:00〜     開場
 13:30〜13:40  作品解説
 13:40〜15:40  映画上映(118分)
 15:40〜     座談会(ご希望の方)
 16:00      閉会

【座談会登壇者紹介】
藤田明(ふじたあきら)
1933年、東京生まれ。大戦末期に津へ疎開。尾鷲高校をはじめ、県内各地の高校で国語科を担当した後、高田短期大学教授、三重大学ほかの非常勤講師をつとめた。現在、全国小津安二郎ネットワーク会長。著書「三重・文学を歩く」「平野の思想・小津安二郎私論」など。

吉村英夫(よしむらひでお)
1940年、津市生まれ。早稲田大学卒業。長島高校ほか高校教員。元三重大学非常勤講師、元愛知淑徳大学教員。中日新聞一行詩選者。著書「山田洋次と寅さんの世界」(大月書店)「一行詩 父よ母よ」ほか。

川端守(かわばたまもる)
1941年、紀北町生まれ。三重大学卒業後、紀北地区の三つの高校に国語科教員として勤務。現在に至るまで尾鷲市在住。現在、東紀州テン・マウンテンの会会長。著書「見える限りの風景」(暮らしの手帖社)「熊野古道小辺路紀行」(風謀社)など。

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