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企画展「4人のアーティスト展・熊野で出会う」

期   間: 平成29年7月1日(土)〜8月20日(日)※会期中無休

時   間: 午前9時〜午後5時    

場   所: 企画展示室

入 場 料: 無料

■詳細
 
熊野出身のアーティストによる作品展を開催します。熊野の海、山、川などの豊かな自然や暮らしをテーマに制作した作品を通して熊野の魅力を発信します。若手芸術家を応援する企画であるとともに、異分野の作家が同じ空間で展示を行うことで、新しい「芸術」の発見につながることを期待します。
 今回ご参加いただくのは、30代から40代の画家(2名)、陶芸作家(1名)、金工作家(1名)の4名で、活動拠点は熊野の他、秋田県、ウィーン(オーストリア)と多種多様な顔ぶれです。
 幼いころから身近にあった熊野の自然と、語り継がれてきた民話や伝承を融合させ、独自の世界観を表現する画家、坂口けい子。
2011年の紀伊半島大水害で感じた人との繋がりを大切に、生活に根ざした作品作りに力を注ぐ陶芸作家、玉置りさ。
 幼いころから工芸や美術に触れる機会が多い中で鍛金という技法に出会い、日常で使える器を中心に制作しながら海外展開を志す金工作家、浦中廣太郎。
 ウィーンで滞在中に、日本で発生した東日本大震災、紀伊半島大水害を機に、アートで世界中の人々がつながることを目指し活動する画家、榎本ひさ。
 活動拠点や制作スタイルが異なる4人が生まれ育った地、『熊野』をテーマに表現した作品が並びます。木のぬくもりに包まれた空間で、ゆったりアートと触れ合う時間をお過ごしいただければ幸いです。

≪付属イベント≫
@紙芝居作り体験「作って知ろう!熊野に伝わる民話」☆募集期間延長☆
 熊野古道にまつわる民話で紙芝居を作る体験教室です。「松本峠のお地蔵様」と「かんからこぼしと治郎左衛門」のお話を、2班に分かれて制作し、お互いの作品を発表し合います。作品は絵本にして、後日参加者全員にお送りします。
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日 時:平成29年7月8日(土)午前10時〜12時
参加料:500円(材料費含む)
定 員:20名(要申込・応募多数の場合抽選)
対 象:小学生以上(小学3年生以下は保護者同伴)
場 所:三重県立熊野古道センター体験学習室
講 師:坂口けい子氏(画家)
募集期間:平成29年6月8日(木)〜6月25日(日) ※定員になり次第終了
Aウッドクラフト体験「大漁旗を掲げよう!端材で作るヒノキ船」
 ヒノキ等の端材を利用して、全長約50センチの漁船を作る体験教室です。制作した作品は8月20日(日)まで当センターにて展示し、その後お持ち帰りいただきます。イメージ
日 時:平成29年7月29日(土)・30日(日)
午前の部:午前10時〜12時、午後の部:午後1時〜3時
参加料:1,000円(材料費含む)
定 員:80名(20名×4回)(要申込・応募多数の場合抽選)
対 象:小学生以上(小学3年生以下は保護者同伴)
場 所:三重県立熊野古道センター体験学習室
講 師:玉置りさ氏(陶芸作家)
募集期間:平成29年6月29日(木)〜7月16日(日)

≪出展作家プロフィール≫

◇坂口けい子(熊野市)
1971年 三重県熊野市生まれ
1993年 東海女子大学(現東海学院大学) 心理学専攻 卒業
1997年 油画をはじめる
うつなみ画会及び東京展会員、なでしこArtists、ecru(エクリュ)所属
絵画教室「Blossom(ブロッサム)」主宰

◇玉置りさ(紀宝町)
1981年 三重県紀宝町生まれ
2004年 京都精華大学 芸術学部 造形学科 陶芸専攻 卒業
2006年 多摩美術大学 大学院 美術研究科 陶コース同大学院 修了
      神奈川県相模原市にてStudio-Tamaki設立
2016年 三重県 紀宝町神内に工房移転

◇浦中廣太郎(秋田県)
1984年 和歌山県新宮市生まれ
2010年 東北芸術工科大学大学院 修了
2011年 金沢卯辰山工芸工房 入所
2013年 金沢卯辰山工芸工房 修了
2014年 秋田公立美術大学 ものづくりデザイン専攻 彫金 助手

◇榎本ひさ(オーストリア・ウィーン)
1981年 三重県熊野市生まれ
2004年 創形美術学校・ファインアート科(33期)卒業
  語学留学(ウィーン)1年間
2010年 ウィーン美術アカデミー 卒業      
オーストリア・ウィーンを拠点に作家活動、また2012年から、人がつながるネット
ーク機関『コケ申す。』設立
2016年から熊野市ふるさと大使






 


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