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新しい古道の歩き方「黒鍬の里〜石積みにみる先人の足あと」

開 催 日 : 平成30年2月10日(土) ※雨天の場合2月11日(日)に延期

時   間: 午前10時〜午後2時(受付:午前9時30分〜)

参 加 費: 500円(保険料・資料代)

定   員: 20名(要申込、応募多数の場合抽選)
対  象 : 小学3年生以上(小学生は保護者同伴)
案 内 人 :和田利信氏(熊野市文化財専門委員)
募集期限 : 平成30年1月10日(水)〜2月3日(土)午後5時まで
       ※ポスター・チラシに1月10日(土)〜2月7日(土)とあるのは誤りです
場  所 :熊野市紀和町丸山、赤木(集合場所:赤木城跡駐車場) ※現地での移動は自家用車で行います
持 ち 物: 歩きやすい靴、防寒着、手袋、ニット帽、雨具、その他各自必要なもの
主 催:三重県立熊野古道センター/共 催:熊野市

■詳細

  企画展「わが町ふるさと・熊野市紀和町〜山里の暮らし〜」の付属事業として、紀和町を訪ね、その魅力に触れていただくツアーを開催します。
 かつて、紀和町の丸山・長尾・平谷は黒鍬と呼ばれる石積み職人が多い地区として有名でした。田畑を拓くため自然の石を利用し、一枚一枚積みあげた石垣は、数百年たった今でもしっかりと残っています。それは、 はかり知れない労力と時間を要した先人の技術と努力の結晶として、多くの人を魅了しています。
 今回のツアーでは、野面乱層積みという高度な技術によって400年以上も昔に築かれた赤木城の跡地や、日本の棚田百選にも選ばれ、1,340枚の棚田が広がる丸山地区を訪ね、黒鍬職人が残したと思われる伝統の技に触れていただきます。茶粥やめはり寿司、干し芋など、紀和町の山間部で昔から食べられてきた家庭の味も体験していただきます。
 紀和町の伝統や人々の営みに触れることで、過疎が進む山間部の美しい景観を守りその魅力を発信するため、地域の人たちが行っている様々な取り組みについて理解を深めていただければ幸いです。 
赤木城(虎口)
丸山千枚田
<スケジュール>
  9:30〜 受付(紀和町赤木・赤木城跡駐車場)
 10:00  挨拶・講師紹介・赤木城跡見学
 11:00  移動→紀和町丸山へ
 11:15  丸山千枚田見学
 12:00  移動→紀和町矢ノ川へ
 12:30  茶粥・めはり寿司・干し芋などを試食(矢ノ川公民館)
 13:30  まとめ
 14:00  解散



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