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シンポジウム 「 和歌山県の軽微な変更による追加登録に学ぶ

期   間:平成31年3月17日(日) 

時   間:午後1時30分〜3時   (開場:午後1時)

場   所:大ホール または映像ホール

入 場 料:無料
定   員:200名(要申込・先着順)※定員になり次第終了
受   付:2月17日(日)〜3月16日(土)
講  師: 辻林 浩氏(和歌山県世界遺産センター) 、入谷和也氏(高野七口再生保存会)

■詳細

  和歌山県が実践した「軽微な変更による追加登録」について、地域の人々を引きつけた取組を知ることにより世界遺産登録15周年の節目に伊勢路の素晴らしさを再発見するため開催します。道の連続性を周知させる方法、どうして文化的景観を保全するか、とくにバッファゾーンの外に広がる文化的景観については、世界遺産委員会で勧告を受けて作成された取扱についても論点を深めたく思います。中辺路は、外国人がたくさん歩いています。外国人が持つ古道の魅力について探り伊勢路の魅力発信に活用したいものです。
  地元住民にきちんと資産の保護保全の意識をどう広めていけるかなど啓発活動を継続的に行う必要もあります 。
  次世代及び後世に現在の文化的景観を伝えることができるよう、地域だけでなく三重県並びに資産を共有する和歌山県・奈良県の県民全体で取り組むことが重要だと思われます。さらには参加者のみなさんにも世界遺産の保護保全を一緒に考える機会になればと願っています。

 13:00 開場・受付
 13:30  シンポジウム〔司会進行:宮本秀男(熊野古道センター)〕
       発表者(20分程度×2名)からの報告
      発表内容について深める二人討議
 14:50 質疑応答
 15:00 閉会

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