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特別展示室企画展「エバ イバネス カノ墨象展 熊野古道から得たひらめき」

期   間: 平成30年4月7日(土)〜4月22日(日) *期間中無休

時   間: 午前10時〜午後5時     

場   所: 特別展示室

入 場 料: 無料

協   力:デザイナー  Alek Carr Rollitt

■詳細

 

スペイン出身の書家、エバ イバネス カノ氏の墨象作品展を開催します。エバ イバネス カノ氏は4年前から南伊豆町の書家 木村松峯氏の指導の下前衛書道・墨象を学び、昨年10月にはフランス最古の公募展「ル・サロン」での入賞を果たしました。

この作品展では、昨年来日した折に製作した熊野古道をテーマにした作品を展示します。熊野古道という私たちにとって馴染みのある題材の作品を通して、作者の受けたインスピレーションを間近で感じていただけると幸いです。また、展示初日と2日目には、作者による墨象の実演を予定しています。

 

◇墨象の実演・交流会

エバ イバネス カノ氏による墨象の実演を行います。

尺八の演奏もお楽しみいただけます。

日 時:平成30年4月7日(土)、4月8日(日)

    午後1時〜午後2時

参加費:無料

場 所:特別展示室・中庭水盤付近

  

Eva Ibanez Cano(エバ イバネス カノ)

1970年バルセロナ生まれ。25歳の時にバルセロナにて書道に出会う。2014年より南伊豆の木村松峯氏に師事。墨書を通して美と生を追究し、表現を続けている。2017年11月には熊野古道巡礼の旅でのインスピレーションを題材にしたパフォーマンスを行う。2018年6月にはパリでの展覧会も予定されている。

 

墨象とは

伝統的な書の概念に捉われない前衛芸術としての書道。日本文化として伝わる書の世界に、墨の跡や空間を活かした造形美などを追求する分野。

 

エバ イバネス カノ氏
  







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