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講演会「 ご神木考 −その伝承と意味を探る− 」

開 催 日 : 令和2年2月16日(日)

時  間: 午後1時30分〜3時 (開場:午後1時)

入場料 : 無料         

定  員: 80名(要申込・先着順)

講  師 : 池田 淳氏 (元吉野歴史資料館長)

場  所 : 映像ホール
受  付 : 1月6日(月)〜2月15日(土)
共  催: 三重県立熊野古道センター、吉野歴史資料館(奈良県吉野郡吉野町)

■詳細
 熊野古道センターと吉野歴史資料館との連携講座第5回目は「ご神木考 −その伝承と意味を探る−」と題して講演会を開催します。講師は前吉野町教育委員会事務局主幹兼吉野歴史資料館長の池田淳氏です。
私たちの身近な神社などには、神や特別な人物が着ていた衣服を掛けたという衣掛松、楊枝が大木となった柳など、様々な伝承を伝える樹木があり、それらはご神木として崇敬されてきました。
 なぜ、その樹木は神や特別な人がその衣を掛けたと伝えられたのでしょうか。なぜ、細い楊枝が大木に育ったという伝承が生まれたのでしょうか。
 今回はご神木に伝わる伝承の淵源を探り、その民族的な意味を考えてみる機会としてお話しいただきます。

≪ 池田 淳 氏プロフィール≫
1958年 新潟県生まれ
1991年より吉野町教育委員会事務局に勤務し、文化財行政を担当。前吉野歴史資料館長
2019年3月 定年退職。

≪主な論文≫
・「大和の御田T〈本人執筆分「吉野水分神社における御田の組織と演者」〉」(『埼玉大学紀要』49‐1 埼玉大学教育学部)
・「大和の群小猿楽座と奈良阪の翁舞」(『奈良豆比古神社の祭礼と芸能』奈良地域伝統文化保存協議会)



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