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尾鷲ヒノキ舞台プロジェクト[But-a-I]」

その他のイベントスケジュール

日比野克彦アートプロジェクト「ホームアンドアウェー」方式
尾鷲ヒノキ舞台プロジェクト[But-a-I]
                   が熊野古道センターにやって来た!!

開催日: 平成20年11月27日(木)〜平成21年5月10日(日)(予定)

熊野古道センター 交流棟前 芝生広場

主催:ものづくり実行委員会  共催:三重県立熊野古道センター、社団法人三重県緑化推進協会
協力:NPO法人紀州熊野応援団、(株)塩谷組、(株)ムラヤマ、(株)前川組
    (この事業は、財団法人三重県産業支援センター・平成20年度みえ地域コミュニティ応援ファンド助
     成金ならびに東京藝術大学学外拠点形成検討プロジェクト予算を得て実施されます。)  

■詳細
 この舞台は、尾鷲ヒノキの間伐材2800本を使用してつくられたもので、日比野克彦氏と舞台演出家・野田秀樹氏によるアートプロジェクト「ホーム→アンド←アウェー」方式meets NODA [But-a-I]の一環として、2008年5月から2008年10月まで、石川県にある金沢21世紀美術館に展示されていたものです。
  この度、この尾鷲ヒノキ舞台[But−a−I]を、その生産地である尾鷲市・熊野古道センターにおいて“尾鷲ヒノキ舞台プロジェクト[But−a−I]”と銘打ち設置・実施されることとなりました。
  地元に里帰りした[But−a−I]が、地域の特性を生かしたワークショップやパフォーマンス等の発表の場として活用されることで、尾鷲ヒノキの新たな可能性を発信し、様々な交流の場となれば幸いです。


○毎週日曜日には、ヒノキ舞台内に入れます!
◇時 間:午前10時〜午後3時
 *上記時間内は舞台内を自由に観覧していただけます。
 *舞台を使ったイベント時には舞台は立ち入り禁止になる場合がございます。ご了承下さい。

[But-a-I]でのイベント、目白押し!!気軽に参加できるイベントばかりです★
平成21年3月31日現在、計14団体の皆様にご利用のお申込をいただきました。4月・5月も、さまざまなジャンルで活躍しているアーティストや音楽家のみなさんが、このヒノキ舞台でパフォーマンスを行います。ぜひこの機会に、足をお運びください!

イベント予定表はコチラ

近日中に開催するイベントは「お知らせ」ページでも紹介しています。



○尾鷲ヒノキ舞台プロジェクト[But-a-I]のヒノキ舞台を使ってみませんか?
演奏や演劇、パフォーマンスのほか、ワークショップなど“舞台”という概念にとどまらない幅広い芸術活動や、アイデア発表の場として自由な発想で使っていただけます。
無限の可能性を秘めている、この尾鷲ヒノキの[But-a-I]を使ってみたいという方、ぜひご応募ください。

◇貸出期間:2008年11月28日(金)〜2009年5月10日(日) 【予定】
 ※上記期間中で貸出できない日程もございます。また、貸出にあたって条件等も
   ございますので、詳しくはお問い合わせください。

◇場所:三重県立熊野古道センター 交流棟前芝生広場

◇舞台概要:
客席と舞台は一体型(一つの作品)になっており、尾鷲ヒノキで制作されています。
金沢21世紀美術館で開催されたワークショップでは、作家・日比野克彦氏と、舞台演出家・野田秀樹氏により、様々なワークショップが開催され、新たな表現方法や作品が生み出されました。尾鷲ヒノキ舞台プロジェクト[But-a-I]は、訪れる人が演者になったり観客になったりする、つまり「観る側」と「観られる側」が入れ替わる装置として機能します。

◇応募方法:
お電話、または直接カウンターにてお問い合わせいただきましたら、申請書をお渡しします。その申請書にご記入・ご捺印のうえ、郵送・ファックス、または直接ご提出ください。なお、企画書・資料なども簡単なもので結構ですので一緒にご提出ください。(※お返事に1週間程いただく場合がありますがご了承ください。)

※日比野克彦アートプロジェクト「ホーム→アンド←アウェー」方式 meets NODA [But-a-I] 概要はコチラ
※ものづくり実行委員会のホームページはコチラ



★11月27日(木)、尾鷲ヒノキの産地に「里帰り」するにあたり、オープニングイベントとしてアーティストトークを開催いたしました。
○11月27日(木) 午後7時〜8時 ―日比野克彦アーティスト・トーク―
〜「ホーム→アンド←アウェー」方式meetNODA[But-a-I]を振り返って
そして、これからの[But-a-I]運用について〜
 (終了イベント)

このプロジェクトの仕掛け人である日比野克彦氏を迎え、これまでの活動や、尾鷲ヒノキ舞台とそのストーリーについて語っていただきました。
また、会場には同日に紀北町の東小学校で行われるワークショップにて、日比野氏と小学生が制作した作品を展示され、引き続き12月1日(月)まで交流ロビーに展示します。

◇日時:11月27日(木) 午後7時〜8時
◇場所:熊野古道センター 交流棟交流ロビー
◇出演:日比野克彦氏(アーティスト)・今井康人氏(ものづくり実行委員会・当センター副理事長)
◇定員:100名

■日比野克彦(ひびの かつひこ)プロフィール
アーティスト。1958年岐阜市生まれ。東京芸術大学大学院修了。 舞台美術、現代アートなど、多岐にわたる分野で活動中。1982年第3回日本グラフィック展大賞。1995年ヴェネチア・ビエンナーレに出品。近年では、地域の特性を生かしたワークショップを全国各地で行い、アートを通してのまちづくり、人々との交流を深める活動を精力的に行っています。
ホームページ:http://www.hibino.cc/index.html

日比野克彦さん