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企画展スケジュール

三池崇史監督スペシャルトーク&映画『十三人の刺客』

開 催 日:平成26年8月10日(日) 延期のお知らせについて(下記をご参照ください)

時  間:午後2時30分〜(開場:午後2時)

入場料:無料(要チケット)

定  員:900名(全席自由席)

登壇者:三池崇史氏(映画監督)、田中忍氏(三重映画フェスティバル実行委員会事務局長)、
       川端守(三重県立熊野古道センターセンター長)

場  所: 尾鷲市民文化会館(せぎやまホール)

主  催:三重県立熊野古道センター
共  催:公益財団法人 尾鷲文化振興会

■概要

  熊野古道世界遺産登録10周年を記念し、東紀州(三重県南部)に縁のある映画監督、三池崇史氏が2010年に製作を手がけた映画、『十三人の刺客』を上映します。この作品は、ベネチア国際映画祭コンペティション部門に正式出品され、第34回日本アカデミー賞では、数々の賞を受賞し、シッチェス・カタロニア国際映画祭等、各国の国際映画賞を受賞した、時代劇映画です。
 なんと、今回は三池崇史監督ご本人をお招きし、上映前にトークをしていただく時間を設けました。三重映画フェスティバル実行委員会の田中忍氏と当センターセンター長の川端守による鼎談をお楽しみ下さい。監督ご自身から今回上映する作品についての解説や撮影秘話などをお話いただきます。また、ご両親が三重県北牟婁郡紀北町のご出身であり、ご自身も幼少の頃に約1年間暮らしたことがあるという監督から、この地域での思い出話をお聞きすることが出来る貴重な機会でもあります。
 他では聞くことの出来ないスペシャルトークを是非お楽しみ下さい!

 【スケジュール予定】
 14:00〜    開場
 14:30〜    挨拶・登壇者紹介
 14:35〜    トーク
 15:10〜    映画『十三人の刺客』上映
 17:40      終了

 

【お問合せ】

三重県立熊野古道センター TEL:0597-25-2666

 
船津と相賀、そして尾鷲は私の血と心の故郷です。
「十三人の刺客」と共に里帰り出来ることを幸せに思います。
どうぞ気楽に遊びに来て下さい。
                              三池崇史


■三池崇史(みいけ・たかし)プロフィール■
 1960年8月24日生まれ、大阪府八尾市出身。
 横浜放送専門学校(現・日本映画学校)を卒業後、今村昌平、恩地日出夫監督等に師事、『女衒』などの作品で助監督を務める。
 1995年『新宿黒社会』で劇場映画監督デビュー。以降、『DEAD OR ALIVE 犯罪者』(1999年)、『オーディション』(1999年)、『殺し屋1』(2001年)、『着信アリ』(2004年)、『ゼブラーマン』(2004年)、『インプリント〜ぼっけえ、きょうてえ〜』(2005年)、『クローズZERO』(2007年)、『ヤッターマン』(2009年)、『クローズZERO II』(2009年)、『ゼブラーマン -ゼブラシティの逆襲-』(2010年)、『十三人の刺客』(2010年)『忍たま乱太郎』(2011年)、『一命』(2011年)、『逆転裁判』(2012年)、『愛と誠』(2012年)『悪の教典』(2012年)など、コメディからバイオレンス、ホラーなど多岐にわたるジャンルの作品を、驚異的なペースで制作しており、日本で一番忙しい監督と言われています。最新作『神さまの言うとおり』(2014年秋公開予定)、『極道大戦争』(2015年公開予定)。
 海外からの注目も熱く、1998年の米国「TIME」誌にてこれから活躍が期待される監督として、10位に選出されました。

■整理券をお持ちの皆様へ

  当イベントは、台風11号の影響により、下記の通り延期し、開催することになりました。皆様にはご迷惑をおかけしますが、ご理解・ご協力のほど宜しくお願い致します。

  開催日:平成26年8月31日(日)
  時 間:午後2時30分〜(午後2時 開場)

※整理券はそのままお持ちください。