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イベントレポート

 熊野古道センターにてこれまで開催してきた各種イベントの様子をご紹介します。

■2010年01月の記事

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平成22年1月24日・31日(日)開催イベント “新しい古道の歩き方「冬の清五郎滝に会いに行こう」”に行ってきました。

2010年01月31日

迫力満点の清五郎滝!!
 海岸線からわずかな距離で高い山並みが連なるこの地域の一角に、秘境「清五郎滝」はあります。
 山の奥のそのまた奥にひっそりと美しい流れを湛え、悠然と流れ落ちる姿は寒さを忘れるほどの迫力があり、気候によっては凍りついた神秘的な姿も見ることができます。
*このイベントはキャンプinn海山(NPO法人ふるさと企画舎)・三重県立熊野古道センター主催で開催しました。

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平成22年1月30日(土)新しい古道の歩き方「海と森の恵みを味わう旅 in 島勝浦~魚つき林とブリ漁の海~」を開催し

2010年01月30日

魚見小屋を目指して! 海につき出すようにモクモクと茂る魚つき林をみなさんはご存知ですか?ウバメガシや、クス、シイなどの常緑樹で構成される魚つき林は急な地形にもしっかりとした根をはり、栄養をたくさん含んだ地下水を海に運び、海岸線付近の岩礁にコンブや藻類を形成します。また、海面に落ちた常緑樹の葉などもプランクトンの栄養分となります。このようなことから、魚がたくさん寄ってくるくる保安林なので、『魚』が『付く』『林』→『魚つき林』と呼ばれるようになりました。古くから漁業を営む人たちに大切に守られ、魚付保安林として保護されている森林です。
 陸と海から魚つき林を見て、海と山の深い関わりを感じていただこうというツアーを開催しました。

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平成22年1月17日(日)新しい古道の歩き方「正月行事 石経を訪ねる旅」を開催しました。

2010年01月17日

400年以上の歴史が残る伝統行事“石経” 尾鷲市の飛び地の小さな漁村・須賀利では、毎年1月に「石経」というお祭りが行われます。「石経」とは、江戸時代から続く正月行事です。
須賀利の丹生(ニウ)の浜で集めた石に266文字の般若心経を1文字づつ書きいれ、漁場をくまなく回り、お経を唱えながら海に投げ入れます。その意味は、海で亡くなった人々や漁で捕られた魚たちの霊を慰め、また、これからの豊漁を祈るというものです。
 この珍しい神事への参加と、昨年「日本のふるさと100選」にも選ばれた須賀利のまちなみを堪能する旅に出かけました。

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平成22年の幕開け、1月2日~5日 お正月に様々な体験教室を開催しました!!

2010年01月11日

nullあけましておめでとうございます
お正月にご来館いただく皆さんのために、事前の申し込み不要で、その場で参加することのできる体験教室を開催しました。家族で、友だち同士でコミュニケーションを取りながら、もちろんおひとりでも、たくさんの方に熊野古道センターでお正月を楽しんでいただきました。

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平成22年1月10日(日)“熊野地鶏”を食材に、相可高校・村林新吾先生の料理教室を開催しました

2010年01月10日

料理はいつも真剣勝負、相可高校の村林先生
この地域ならではのもの、旬の美味しいものの調理方法を楽しく学ぶことのできる「東紀州の四季を味わう料理教室」。今回は熊野地鶏メイン食材に使いました。

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