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イベントレポート

 熊野古道センターにてこれまで開催してきた各種イベントの様子をご紹介します。

平成21年4月29日(水・祝)「第2回熊野古道センター音楽祭」を開催しました。

2009年05月11日

開演早々満員御礼! 去年に引き続き、今年も『熊野古道センター音楽祭』を開催しました。今年は、昼の部に『木本高校吹奏楽部のスプリングコンサート』を、夜の部は『大西由希子カルテットスペシャルジャズコンサート』を開いた2部構成でした。
 大自然に囲まれた熊野古道センターに、心を躍らす音楽が一日中響きわたりました。
昼の部の木本高校吹奏楽部スプリングコンサートでは、立ち見客を含め200人余りの観客が集まりました。
木本高校単独のオリジナルステージでは、昔懐かしい昭和50年代の「日本レコード大賞メドレー」や、「ドラえもん」、「踊るポンポコリン」などを披露し、ステージのラストに奏でられた木本高校の十八番ともいえるエルクンバンチェロでは、ラテンのリズムにのせ、かわいらしいダンスやスタンディングプレイの光る、ど派手なプレイで会場をわかせました。
 また、一般の演奏者の方にも参加していただいたジョイントステージでは、尾鷲市、新宮市から2名の演奏者が加わり、雄大で美しい景色を連想させてくれるような林哲司作曲の邦楽曲「熊野古道」や、「八木節」などを披露しました。更にゲストとして、三重県出身のジャズサックスプレーヤー・大西由希子さんが登場!カーペンターズの名曲「青春の輝き」をジャズ風にアレンジして奏でられたプロの演奏には高校生、観客ともに大変感動された様子で、拍手喝采のなか昼の部を閉会しました。
60人の大演奏大西由希子さんとのコラボレーション!!









 夜の部では、地元で音楽活動をしている奥出睦美さん(熊野市)と北村未来さん(尾鷲市)のピアノ・エレクトーンデュオ「で・クスクス」の演奏がオープニングを飾り、テレビで馴染みの「渡る世間は鬼ばかり」のテーマ曲や童謡などの親しみやすい演奏と軽快なトークで会場にいい空気を運んでくれました。で・クスクス大西由希子カルテットとジャムセッション








 「で・クスクス」の後には昼の部でも1曲出演していただいた、大西由希子さんが率いる「大西由希子カルテット」のジャズコンサートが始まりました。チックコリアの「チックズチューン」や、大西由希子さんのオリジナル曲「ストロベリーレッド」など6曲を演奏し、ラストには観客も飛び入り参加OKの「ブルーボッサ」でジャムセッションを行いました。エネルギッシュで素晴らしい、プロのテクニックが光ったジャズの世界に酔いしれた夜となりました。

null この音楽祭には、延べ450人もの人が熊野古道センターに集いました。たくさんの人が同じ場所で音楽を通して楽しんだり、感動したり、気持ちを共有できるすばらしい空間になり、大変嬉しく思っています。今後も、地域の振興の場としてだけでなく、音楽祭のタイトルにもある「音のめぐり逢い」の言葉通り、世代や場所を越えて、人と人との新しいコミュニケーションが生まれる場となっていけば嬉しく思います。

たくさんのご来場、ご協力ありがとうございました。

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