トップページ >> イベント情報 >> イベントレポート >> 平成23年2月13日(日)三重県立熊野古道センター4周年記念「第4回熊野古道音楽祭 昼の部」を開催しました♪

イベントレポート

 熊野古道センターにてこれまで開催してきた各種イベントの様子をご紹介します。

平成23年2月13日(日)三重県立熊野古道センター4周年記念「第4回熊野古道音楽祭 昼の部」を開催しました♪

2011年02月13日

昼の部出演者で記念にパチリン★l 今年で第3回目の音楽祭。音楽を通して、地域・年齢など関係なく、人と人の新しい出会いになる音楽祭になればという思いと、自然と人が支え合いながら今日まで残されてきた、世界遺産・熊野古道の魅力が、音楽にのせて広く伝わってゆけばと思い開催しました。
 今年は、一般公募により選出された2組と、尾鷲中・高吹奏楽部合同バンドの演奏とゲストに→Pia-nojaC←(ピアノジャック)を迎えた昼の部と、→Pia-nojaC←の単独ライブの夜の部を行い、大変盛り上がる1日となりました!
 ゲストの→Pia-nojaC←はピアノのHAYATOさんとカホンというペルー発祥の木製打楽器を巧みに演奏するHIROさんから構成されるインストゥルメンタルユニットです。この演奏会では、尾鷲ヒノキの間伐材を利用したカホンで演奏していただきました!!
 また、昼の部での出演者を募集したところ、大変ありがたいことに県内外から10組もの応募をいただき、熊野古道音楽祭実行委員会と、→Pia-nojaC←が選出させていただきました。

 トップバッターはその内の1組KOTOKIAT-コトキアト-。
繊細な箏と力強い太鼓の演奏それぞれソロでも活動する箏の比留間(ひるま)正人(まさと)さんと太鼓の嘉(よし)久(ひさ)さんの演奏でホール内が一気に和の空間となりました。
 主に松阪や津で演奏活動を行っているお二人は初の東紀州での演奏でしたが、2人の熱い演奏で、しっかり観客の心を掴み、オリジナル楽曲の『万』、『風郷の唄』、『真夏の雪』の3曲を聴かせました。

 続いては、クリスタルボールという珍しい楽器を奏でる海響-MIKI-さんの演奏でした。
 クリスタルボールは水晶の粉と一緒にローズクォーツなどの石を混ぜたものを2000度で焼き上げたアメリカ製の楽器です。中には紀州備長炭を混ぜたものもあり、熊野らしいクリスタルボールとして紹介してくれました。
神秘的名音色を奏でる海響-MIKI-さん 楽器たたき、響きを聞くことで筋肉がほぐれ、体のゆがみを直す治療などに使用されています。目を閉じて響きを感じると、たちまち癒しの世界へ吸い込まれてしまいました。

 究極の癒しを堪能した後は、地元の尾鷲中・高吹奏楽部合同バンドの出番です。
部員のみなさんの爽やかな演奏は地域でもとても好評!この日もAKB48の『ヘビーローテーション』と、毎年2月に行われる尾鷲の奇祭ヤーヤ祭を曲に盛り込んだ『ダンシング ザ 古道』を披露し観客を楽しませてくれました。




総勢40名の迫力ある演奏!2人の登場で会場は大盛り上がり! 








 最後は→Pia-no-jaC←と、カホン職人の越仮さん(ヒノキ工房K’sファクトリー)、カホン職人とアーティスト活動も行っているRAMO親子、尾鷲高校1年の片岡さん、西村さんのカホン隊も登場!!出演者全員で合同曲の『ブラジル』を演奏し、尾鷲ヒノキ製のカホンの音色をいっぱいに響かせ、拍手喝采で昼の部が終了しました♪

夜の部に続く**

イベント情報

過去の記事

2019年01月の記事
2018年12月の記事
2018年11月の記事
2018年10月の記事
2018年05月の記事
2017年12月の記事
2017年07月の記事
2017年06月の記事
2017年05月の記事
2017年04月の記事
2017年03月の記事
2017年02月の記事
2016年12月の記事
2016年11月の記事
2016年09月の記事
2016年07月の記事
2016年03月の記事
2016年01月の記事
2015年12月の記事
2015年10月の記事
2015年08月の記事
2015年06月の記事
2015年05月の記事
2015年04月の記事
2015年03月の記事
2015年01月の記事
2014年11月の記事
2014年10月の記事
2014年08月の記事
2014年07月の記事
2014年06月の記事
2014年05月の記事
2014年03月の記事
2014年02月の記事
2014年01月の記事
2013年11月の記事
2013年08月の記事
2013年07月の記事
2013年06月の記事
2013年05月の記事
2013年04月の記事
2013年03月の記事
2013年02月の記事
2012年12月の記事
2012年09月の記事
2012年07月の記事
2012年06月の記事
2012年05月の記事
2012年04月の記事
2012年03月の記事
2012年02月の記事
2012年01月の記事
2011年10月の記事
2011年08月の記事
2011年07月の記事
2011年06月の記事
2011年05月の記事
2011年04月の記事
2011年03月の記事
2011年02月の記事
2010年12月の記事
2010年11月の記事
2010年10月の記事
2010年09月の記事
2010年08月の記事
2010年07月の記事
2010年06月の記事
2010年05月の記事
2010年04月の記事
2010年03月の記事
2010年02月の記事
2010年01月の記事
2009年12月の記事
2009年11月の記事
2009年10月の記事
2009年09月の記事
2009年08月の記事
2009年07月の記事
2009年06月の記事
2009年05月の記事
2009年04月の記事
2009年03月の記事
2009年02月の記事
2009年01月の記事
2008年12月の記事
2008年11月の記事
2008年10月の記事
2008年09月の記事
2008年08月の記事
2008年07月の記事
2008年06月の記事
2008年05月の記事
2008年04月の記事
2008年03月の記事
2008年02月の記事
2008年01月の記事
2007年12月の記事
2007年11月の記事
2007年10月の記事
2007年09月の記事
2007年08月の記事
2007年07月の記事
2007年06月の記事
2007年05月の記事
2007年04月の記事
2007年03月の記事
2007年02月の記事