トップページ >> イベント情報 >> イベントレポート >> 平成24年1月8日(日)「東紀州の四季を味わう料理教室~ブリを味わう~」を開催しました!!

イベントレポート

 熊野古道センターにてこれまで開催してきた各種イベントの様子をご紹介します。

平成24年1月8日(日)「東紀州の四季を味わう料理教室~ブリを味わう~」を開催しました!!

2012年01月08日

本日の食材!大きなブリ!!今年度第4回目の料理教室では、ブリを味わう調理法をご指導いただきました。
 講師はおなじみの相可高校食物調理科教諭 村林新吾先生と同校調理クラブの皆さんです。
 まず初めに、今回調理する5品の調理法と簡単な説明がありました。また、ブリの下ろし方についての説明があり、参加者の皆さんは真剣に村林先生の話を聞いた上で調理を開始します。
講師の村林新吾先生








今回は次の5品を調理します!
 ①ブリの湯引きサラダ
  ・野菜は薄く切る。
  ・ブリは薄切りにし、サッとしゃぶしゃぶにする。
  ・ぽん酢に一味唐辛子を入れる。(オリーブオイルを加えてもよい)
 ②ブリの粕汁
  ・野菜は繊維にそって切る。
  ・ブリのあらは、出汁をとるのに使う。
  ・酒粕を加えて味噌汁にする。田舎味噌を使うので辛かったら、甘
   酒や味醂を入れてもよい。
  ・味噌は三種類入れると美味しくなる。
 ③ブリの照り焼き 青ねぎおろしかけ
  ・ブリをそぎ切りにし、小麦粉をまぶし少し時間を置いてから焼く。
  ・ブリを照り焼きにし、大根青ねぎを添える。
 ④ブリの南蛮漬け
  ・ブリは小麦粉をまぶし油で揚げ、合わせ酢に漬ける。
 ⑤みかんのクレープシュゼット
  ・みかんは4つ分皮を剥く。薄皮も綺麗に剥く。
  ・残りのみかんは、全部絞りジュースにしておく。
 などなど・・・

 村林先生の「調理開始!」の合図で、各班で協力し合って調理していきます。
皆で協力しながら調理します。








 この料理教室では、手を休めておしゃべりしたり、村林先生からの指示に戸惑っている暇はありません。参加者さん全員がフル稼働!!
 講話を担当して頂く尾鷲漁業協同組合の仲本さんも、皆の手際良い調理を見てビックリしていました。

 また、大きなブリを下ろすのに、参加者さんは少し苦労していたようです。
ブリと格闘中!!









 そんな時にも、村林新吾先生と調理クラブの皆さんに優しく教えていただきながら、ブリを下ろすことができました。
 初めてブリを下ろしたという参加者さんからは、「楽しかった」との喜びの感想をいただきました。
優しく教えてくれます!ブリの皮の剥ぎ方は・・・









 そうこうしている間に、調理が完成!!
ブリづくしのメニューでデザートが1品ついて、どれも美味しそうに出来上がりました。
ブリづくし~完成!!デザート「クレープシュゼット」







 温かいうちに皆で試食タイム!
参加者の皆さんからは、「脂の多い魚だが、サラダなどにするとサッパリと美味しく食べれる」や「いつも食べている照り焼きよりサッパリとして美味しい」などの喜びの声をたくさんいただきました。
皆で楽しく試食タイム!










 試食後には、尾鷲漁業協同組合 仲本政史さんにブリについてのお話をしていただきました。
 ブリ漁は、明治32年九鬼の定置網漁が一番初めに行われたことや、昔は大漁であったが年々減ってきたこと、ブリが獲れる時期が昔に比べて遅くなってきたことなどのお話をしていただきました。
 参加者の皆さんは、興味深く耳を傾けていました。
尾鷲漁業協同組合 仲本政史氏による講話の様子







 次回の「東紀州の四季を味わう料理教室」は、3月11日(日)に開催予定です。お楽しみに!!
*募集期間:2月13日(月)~2月29日(水)まで
(応募多数の場合は抽選となります)

イベント情報

過去の記事

2017年07月の記事
2017年06月の記事
2017年05月の記事
2017年04月の記事
2017年03月の記事
2017年02月の記事
2016年12月の記事
2016年11月の記事
2016年09月の記事
2016年07月の記事
2016年03月の記事
2016年01月の記事
2015年12月の記事
2015年10月の記事
2015年08月の記事
2015年06月の記事
2015年05月の記事
2015年04月の記事
2015年03月の記事
2015年01月の記事
2014年11月の記事
2014年10月の記事
2014年08月の記事
2014年07月の記事
2014年06月の記事
2014年05月の記事
2014年03月の記事
2014年02月の記事
2014年01月の記事
2013年11月の記事
2013年08月の記事
2013年07月の記事
2013年06月の記事
2013年05月の記事
2013年04月の記事
2013年03月の記事
2013年02月の記事
2012年12月の記事
2012年09月の記事
2012年07月の記事
2012年06月の記事
2012年05月の記事
2012年04月の記事
2012年03月の記事
2012年02月の記事
2012年01月の記事
2011年10月の記事
2011年08月の記事
2011年07月の記事
2011年06月の記事
2011年05月の記事
2011年04月の記事
2011年03月の記事
2011年02月の記事
2010年12月の記事
2010年11月の記事
2010年10月の記事
2010年09月の記事
2010年08月の記事
2010年07月の記事
2010年06月の記事
2010年05月の記事
2010年04月の記事
2010年03月の記事
2010年02月の記事
2010年01月の記事
2009年12月の記事
2009年11月の記事
2009年10月の記事
2009年09月の記事
2009年08月の記事
2009年07月の記事
2009年06月の記事
2009年05月の記事
2009年04月の記事
2009年03月の記事
2009年02月の記事
2009年01月の記事
2008年12月の記事
2008年11月の記事
2008年10月の記事
2008年09月の記事
2008年08月の記事
2008年07月の記事
2008年06月の記事
2008年05月の記事
2008年04月の記事
2008年03月の記事
2008年02月の記事
2008年01月の記事
2007年12月の記事
2007年11月の記事
2007年10月の記事
2007年09月の記事
2007年08月の記事
2007年07月の記事
2007年06月の記事
2007年05月の記事
2007年04月の記事
2007年03月の記事
2007年02月の記事