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熊野古道「伊勢路」(紀伊山地の霊場と参詣道)の世界遺産登録を記念して三重県が、古道を訪れる人々に熊野古道や古道周辺地域の情報を提供し、地域の人々との交流、ひいては地域の振興を図るために建設した施設です。
“人と道 ここで ここに ここから”をテーマに、古道や古道周辺地域の自然・歴史・文化に関する情報を収集・集積し、発信します。そして、古道を訪れる人、迎える人、地域の人々との交流のお手伝いをします。
自然体験などを活かした様々な交流。
ニュースレター。「熊野古道センターからのてがみ」(年4回発行)
建築空間の活用を図るため、東紀州地域の特色を生かした展示、体験学習教室、講座・講演会、音楽界、イベントなどセンターならではの活動を展開します。また、交流を促進するため、写真学校や俳句会、古道ウォークなどセンターを拠点とした館外での幅広い活動を繰り広げます。
色々な用途に使われる企画展示室。
尾鷲ヒノキを使ったひのきアート教室の様子
屋内施設を利用した講座の様子。
新しい古道の歩き方:峠だけでなく海上の道や町中の道なども広く紹介し、熊野古道をより深く楽しめる「新しい熊野古道の歩き方」を提案していきます。