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横垣峠道
■距離/約5.4km 
    (横垣峠登り口バス停〜高千良バス停)
 ※通行止めの一部解除について(平成30年6月)
【通行止め区間の変更】
  <変更前> 
   水壺地蔵前〜折山神社
  <変更後> 
    横垣峠(石碑)〜林道阪本神木線上地地蔵入口
    (但し、東屋付近への立ち入りは可能)
【通行可能日】にご注意を!
(1)毎週日曜日及び祭日、12月29日〜1月4日、
4月29日〜5月5日、8月13日〜8月19日
(2)三重県熊野農林事務所(森林林業室)が通行を認めた日。但し、事前に御浜町教育委員会を通じて許可を得ること


■歩行時間/2時間10分
■散策レベル★★
■コースの特徴/熊野古道伊勢路は、花の窟神社が鎮座する熊野市有馬で、海岸沿いに新宮を目指して南下する浜街道と、本宮を目指す本宮道に分かれます。本宮道の横垣峠道では、この地特有の神木流紋岩が敷き詰められた石畳が整然と続きます。

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水壷地蔵とも呼ばれる地蔵の横に、弘法大師がここを通った際、杖で穴を開けて水を出したという伝説の湧き水があります。


東側の一部が開けており、熊野灘の海が見えます。

  

地殻変動の際にマグマが波紋状に固まったという、この地方特有の神木流紋岩の石畳。季節ごとに野花が石畳を彩ります。



棚田の中に亀島と呼ばれる周囲25m、高さ5mの大岩があります。頂上には石灯籠が建てられています。